研究の方法と研究発表ボードの作り方 

 直接、研発ボードにマジックやペンで書いたり、コピー用紙や色画用紙等に書いた物を貼っても良いでしょう。何度も書き直し、研究を深めて行きたいときは、張り直しながら作ることもできます。
 



 

 

標茶小学校5年生の学習で2017年から取り組みをはじめました

2017年に標茶小学校の5年生で研究発表ボードを使った取り組みをはじめました。その後、釧路市中央小学校、釧路町別保小学校でも、取り組みがはじまっています。これまでの研究例をご紹介しています。 


 

 

自分の力で探求のステップを踏む姿がみられました。

研究発表ボードを活用した学習発表会にお伺いした学校では、担任の先生に使ってみてのご感想とともに評価をいただいています。
これまでに先生からいただいたコメントをご紹介します。


 

 

子どもたちの取り組みを、いろいろな人に知ってもらいたい

子どもたちの研究の一部を施設で展示する「サイエンスフェア」を2018年度からはじめました。公民館、ビジターセンター、親子連れが多く訪れる施設など、今後も様々な場所での展示を企画しています。 
 
環境省釧路自然環境事務所が事務局を務める「湿原学習のための学校支援ワーキンググループ」の取り組みの一環として行っています。

(問い合わせ先)

  再生普及行動計画オフィス(環境省釧路自然環境事務所)

   釧路市北斗2-2101 環境省釧路湿原野生生物保護センター内

   TEL 0154-56-4646 E-mail:wanda☆heco-spc.or.jp(☆を@に変更ください)

   業務時間 平日9時から17時(休業:土日祝日、年末年始)

   ※スタッフが不在の場合もあるため、できればE-mailにてご連絡ください。