釧路湿原自然再生協議会 再生普及小委員会 湿原学習のための学校支援ワーキンググループ

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水のつながりを体感~水を介した森と湿原、湖、川とのつながり


青_上.gif フィールドのみどころ(該当ポイント:ピンクのマーカー)

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青_上.gif フィールドの様子(ホタル保護地(トラスト地))

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青_上.gif フィールドの様子(湿地の植物と森の植物が遊歩道の両サイドに)

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青_上.gif フィールドの様子(丘陵地から染み出す湧水)

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青_上.gif フィールドの様子(ヤチボウズの群落)

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青_上.gif フィールドの様子(夢ヶ丘展望台からの風景(春))

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青_上.gif フィールドの様子

(クリックすると拡大表示されます)

ピンク_上.gif フィールドに関する情報

bot06u.gif フィールドの特徴

 遊歩道入口から片道2.4kmを歩くと展望台に到着します。基本的に湖畔沿いに道は続き、湖、湿地植生、丘陵地の植生を感じながら散策することができます。丘陵地を登り展望台に向かっていく後半は急な階段がありますが、その先には広大な湿原景色が広がっています。

bot06u.gif 雨天時・強風時の注意点

 強風時は落枝などの危険があるため、散策を中止することを推奨します。また、雨天時(前日も含む)には木道が濡れて滑りやすくなっているので注意が必要です。

bot06u.gif 推奨年齢・人数・時期

 体力に合わせて木道を散策するには、木道はしっかりと整備されていますので年齢を問いません。
 展望地まで目指す場合には、最後の登りの階段は一歩の段差が比較的大きいことや、長く続く階段を登りきる体力が必要になりますので、小学校中学年以上を推奨します。
 展望台のデッキには40人程度は問題なく入ることができます。
 ミズバショウが咲き始める春から秋まで季節によって楽しめますが、花を多く観察できる春から初夏までは、虫も少なく、お勧めです。

bot06u.gif アクセス・周辺の利用可能施設

詳細マップ横余白.gif達古武オートキャンプ場センターハウスから、遊歩道入口までは徒歩3分程度、展望台までは片道2.4kmで、大人の足でゆっくり歩いて展望台まで片道1時間前後みておくと安心です。
【注意点】
・達古武オートキャンプ場への大型バスの駐車、転回も可能ですが、学校で訪問される場合は必ず達古武オートキャンプ場(tel 0154-40-4448)にお問い合わせください。

褐色_上.gif フィールドでの活動例


 ・湖畔側と丘陵地側に生えている植物の違い、地面の様子などを観察
 ・トラスト地の看板を確認後、ホタル保護地の観察(ホタルにとって必要なものを考え見つける等の活動)
 ・湧き水の観察(丘陵地のどこから、どのようにして染み出しているのか等を観察)
 ・湧き水が湖に向かって流れている場所とその他を比較し、生えている植物、地面の様子などを観察
 ・ヤチボウズの観察(ヤチボウズが多く見られる場所はどういった環境かを考える等の活動)
 ・展望台にて、眼前の風景の中で水がどのように循環しているかを考える活動
 ・展望台にて、湿原の中で色や形が違う場所を見つけ、そこはどんな場所かを考える活動

褐色_上.gif 関連づけられる教科単元


bot05u.gif 小学校 社会科5学年 国土の自然とともに生きる

DSC_0084(小).jpg余白(50_200).jpgDSC04777(小).jpg

bot05u.gif 小学校 理科6学年 いきものと環境
bot05u.gif 中学校 理科2分野 自然と人間
bot05u.gif 高等学校 生物基礎 生物の多様性と生態系 植生の多様性と分布  /  生物 生態と環境 生態系と生物多様性

DSC_0073(小).jpg余白(50_200).jpgDSC04565(小).jpg余白(50_200).jpgDSC04596(小).jpg

褐色_上.gif 釧路湖陵高等学校1年生理数科での実践例(2017年実施)

湿原巡検(夢が丘展望台)005(小).jpg

褐色_上.gif学校での実践において支援可能な内容


bot05u.gif 授業実施前

 フィールド学習の計画作成における各種支援(各種情報の提供、現地への事前案内等)


bot05u.gif 授業実施時

専門家による解説・活動の支援

褐色_上.gif問い合わせ先

釧路湿原自然再生協議会 再生普及行動計画オフィス

〒084-0922 釧路市北斗2-2101 環境省釧路湿原野生生物保護センター内
TEL :(0154)56-4646  FAX:(0154)56-2267
e-mail:wanda☆heco-spc.or.jp (☆を@に代えてご連絡ください)