釧路湿原自然再生協議会 再生普及小委員会の元に設置された湿原学習のための学校支援ワーキンググループ(事務局:環境省釧路自然環境事務所)では、総合学習や教科学習等、学校教育を通した湿原の活用に向けて、効果的な支援方策の検討、取組みの実践を行うこととしており、釧路湿原流域市町村の教育行政機関、学校教員等を構成員として、平成27年7月に、設置されました。これまでの環境教育ワーキンググループが担ってきた役割を継承しながら、より学校現場に即した支援を行っていくことを目指して以下の取組みを行っていきます。

《当面の取組み》
●学校と釧路湿原をつなぐ様々な支援
 授業計画立案や学習を進める中で必要な各種情報、
 学習素材の提供、専門家やフィールドの紹介

●自然再生事業地を活用した実践の支援
 学習可能なフィールドの紹介・現地の案内、
 授業計画立案・実践時の各種支援

●「教員」が釧路湿原を体験・体感する場づくり
 教育委員会や研究部会等と連携したフィールドワークの実施・支援

 本サイトでは、前身の環境教育ワーキンググループがとりまとめた情報に加え、湿原学習のための学校支援ワーキンググループが行う上記のとりくみを随時掲載していきます。学校や施設、団体等が行われる湿原学習にご活用ください。


 
 
***** 新着情報 *****
 
・2016年3月30日
学習資料の活用例を追加
釧路湿原の生き物写真資料館を追加
 
・2016年2月5日
第2回ワーキンググループ会議資料を追加
 
・2015年12月2日
教員研修講座実施内容を追加
湿原学習のための学校支援WGコンテンツを追加
 
・2015年10月21日
教員研修講座実施内容を追加